玉川学園・岡田医院院長 岡田 研吉 先生の推薦文
この「髪精丸α」は、前静岡大学学長の小管卓夫先生の理論と指導のもと、気・血・水の三つを整え自然治癒力を高めるという漢方の考えを基本に開発されたものです。
 そして、当院で多数の臨床データをとったところ、その結果は予想以上のものでした。
 胃腸や肝機能の向上、精力増強などで著しい効果が認められましたが、驚くことに発毛・育毛にも高い効果を発揮したのです。 以上の開発理論・臨床データから、「髪精丸α」は卓越した発毛・育毛効果を兼ね備えた漢方的な健康食品であり、現代人の滋養強壮・病気予防に効果を期待できるものと考えられます。
 岡田先生は【髪精丸α】によって蓄積された臨床データをもとに、平成14年10月27日の(社)日本東洋医学会 第59回関東甲信越支部学術総会にて【大豆による発毛現象】の論文を発表されたました。論文は下段に記載しています。※岡田先生ご推薦の【食べる育毛剤】をWEB上で購入できるのは当店だけです!!
 髪精丸αは従来の育毛剤などとは違い、身体を内部より元気(滋養強壮)にすることで発毛・育毛・精力増強に高い効果を発揮しています!!
 臨床データより薄毛・白髪・円形脱毛の解消・改善はもちろん、精力減退・慢性疲労・更年期障害・潰瘍性大腸炎などにも効果が証明されていますから現代人の疲れた身体にピッタリです!!

大豆欝金(ウコン)湯による発毛現象
 ○岡田研吉(玉川学園・岡田医院)
「緒言」
“毛生え薬”には、「何首烏・栗のイガ・蝙蝠の血・梅花針」等々、うさんくさい諸口伝が秘密めいて伝えられている。

「方法」
大豆欝金湯加味方
“気血水(髪精丸αのことです)”(大豆・欝金・鮫の胆汁)・発明:日中気血水委員会」を持ちいて、発髪効果と、白髪の黒髪への変化を得た八例を報告する。

処方量と期間:4カプセル/日。3ケ月。注:大豆はフラボノイドを使用。

「症例」
1、男:68才・五十才よりの銀髪。額の生え際に沿って黒髪の発毛。後頭部が“たて髪様”に黒髪に成った。(スライド1)
2、男:72才・“もみあげ”と額中央の髪が黒くなる。(スライド2)
3、男:73才・見事な太い黒髪が、2本前頭部に生える。
4、女:64才・額に沿って黒い髪が生える。前腕の毛が異常に長くなる。発毛現象は左半身に著明。(スライド3)
5、女:75才・額に沿ってカツラの様に髪の毛が黒くなる。
6、女:82才・眉毛が濃くなり、陰毛が黒くなる。
7、男:55才・後退した額の生え際に、黒髪が9〜12本生えた。
8、女:41才・肺ガン、脳轉移。化学療法による脱毛・下利・内出血に効果的であった。同時に前身の体毛も濃くなった。補脾(止利)して補中益気(元気を出す)し、心臓循環器(死脈)の巡りを良くして微細循環を改善(皮下出血)し、かつ解毒作用(薬物性肝障害)を有する為に、抗ガン剤による心毒性や肝炎や脱毛に適合する。胃腸に優しく補虚作用が著明な為に、羸痩にも良い。

「考察」
『食物本草』【黒大豆】解オ血、止腹脹、消穀。百薬之毒。治口、産後頭風。好顔色、変白不老。(白髪を黒くし発髪させる。)

「まとめ」
1)大豆は「補腎・補脾・補血・活血・キョ風作用」に優れており、発髪し白髪を黒くする。効果は服薬後3〜4週間の短期間で得られた。
2)「地黄や何首烏等の補腎法による育毛」が一般的であるが、今回は「大豆製剤の補脾法による育毛と黒髪」で、一定の効果を得た。

「処方の禁忌」
熱証:発熱・ノボセ。

当店からの補足です。
1)一部表示できない文字がありますので、カタカナで入力し※印をつけています。
2)最下部の禁忌とは使用に注意するという意味です。

健康とふさふさの黒髪で明るい未来をお過ごしください!

※類似品にご注意下さい!・・・(社)日本東洋医学会で発表された学術論文のデータはすべて本品からです!

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